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Y様邸
(PR TIMES) 2010年05月12日
01. まず最初は、地盤調査から。
スウェーデン式サウンディング法」という調査を行い、地盤をチェックします。家の配置に合わせて約五か所程のポイントを決め、鉄のロッドで掘っていきます。回転数や音、支持層(固い地盤)に達する深さなどで、その地盤の強さを測ることができ、弱ければどのような改良法が適切なのかを導き出すことができます。着工前の大事な調査です。
02. 09年10月吉日、地盤調査も済んで、Y様邸がいよいよ着工です。
どんなお家ができるか、順を追って見ていきましょう。
03. まずは地盤を強くする「地盤改良」から。
着工前に行った地盤調査の結果を受け、改良が必要と判断されました。建物がいくら強くても、地盤が弱ければ意味がありません。それぞれの地質に合った改良法で、地盤を強くしていきます。こちらでは「柱状改良法」が適切だと判断されました。
04. 一箇所づつ掘っていき、目的の深度に達したら
セメント系固化剤を流し込みながら抜いていく、という作業です。例えれば、地面の中に電信柱が何十本も埋まっている感じです。その上に基礎を施工してゆきます。
05. 家の配置に合わせて、基礎工事が始まりました。
これから外枠を組み、配筋を組んでいきます。
06. 配筋が組みあがった様子です。
配筋が組みあがった様子です。この鉄筋と鉄筋との間隔が基礎の強さにとって、とっても大事なポイントの一つです。テクノストラクチャー工法では、構造計算によって、最適な鉄筋配置が算出されます。基礎部分だけでも101項目もの強度チェックが行われています。(※家全体ではトータル388項目)
後に人通口(1階の各部屋の床下を点検する際に必要)となる基礎の切り欠きの写真です。強度が衰えないよう、切り欠きの下にも鉄筋をくぐらせます。コンクリートを流してしまうと見えなくなってしまうところも、一個所づつきちんとチェックしています。
鉄筋が組みあがると、配筋検査へと移ります。こちらは第三者機関の検査員による検査の様子。厳しいチェックをクリアし、さらには自社検査をクリアして初めて、次の工程に進むことができます。当社検査体制については、サイト内「自社検査体制」をご覧ください。
07. 鉄筋をはさむように枠を組んだところです。
ここにコンクリートを流し込んでいき、基礎の立ち上がり部分ができあがります。
08. コンクリートが固まるまで、しっかり時間をかけて養生します。
09. 基礎が出来上がりました。
お家を何十年と支え続ける、まさに縁の下の力持ち!ところどころに見える切り欠きは、建てた後に床下を点検する際に、必要不可欠なポイント。1階の各部屋の床下に入って、点検することができます。
10. 基礎が出来上がったら、いよいよ上棟です。
テクノストラクチャーの構造体は、柱は木ですが梁の部分は鉄骨をつかっています。ココが強さのポイント!詳しくは、サイト内のテクノストラクチャーとは?をご覧ください。
11. クレーンで梁や柱を吊り上げ、十分に安全を確認しながら工事は進んでいきます。
現場では、最大限の注意を払い、丁寧に作業が進められて行きます。
12. 2階部分もほぼ組み上がり。
2階部分もほぼ組み上がり。ここまでの工程を一日で行います。施主様にとっても、大工さんにとっても、建築工事中の上棟という一大イベントです。
骨組が出来上がりました。これで上棟工事は完了。この後、上棟検査に移ります。
まずは現場監督による自社検査
さらにパナソニックの検査員による検査が入ります。
そして第三者機関による検査。
13. ここからは、これから続いていく工事に備えて足場を防護ネットで囲みます。
転落や落下物防止の安全対策です。
14. 側面に断熱パネルが張られてゆきます。
このお家はくるみ〜なという、外張り断熱工法のお家。外張り断熱とは、建物の外回り、天井、床を断熱材ですっぽり覆ってしまう工法。例えるなら魔法瓶のような状態になって、冷暖房効率が良くなり、冬暖かく、夏涼しい、高気密・高断熱のお家になり、光熱費も節約できます。
15. 足場の防護ネットで見えずらいですが、着々と外壁工事が進められています。
16. 防護ネットの為、わかりづらいですが外壁サイディングが張りあがりました。
防護ネットの為、わかりづらいですが外壁サイディングが張りあがりました。
キッチンとユニットバスの設置が終わり、これからの工事は壁のクロス張り、洗面ドレッシング、トイレの工事、建具(扉)、電気照明器具の取り付けとなります。
暗くなるかと思われた北側タタミルーム。Y様のアイデアの横長採光窓のおかげで、明るくなりました!その他にも打ち合わせ中に様々なアイデアを出していただきました。
広く明るい子供室。おしゃれな窓配置にも注目!
17. 足場が外れて、内装工事もいよいよ大詰めです。
今日はバルコニーの手すり取り付け工事をしています。もうすぐ完成です。
18. いよいよ完成!
いよいよ完成!この日は絶好の完成見学会日和でした。本当にたくさんの方にご来場いただき、大忙しの2日間でした。それでは、完成した内観の一部をご覧ください!
奥様こだわりの、白で統一したキッチン。
カップボードも、リビングステーションでそろえられました。ご家族でお料理、雰囲気が想像できます。
ご主人様のコダワリ!プライベートルームのクロスを深い色にかえ、ダウンライトでムーディーに。ご趣味の部屋として、フル活用されるそうです。
子供室は、広いひとつの部屋としても、また、間仕切り壁でふたつに区切っても使えるフリーウォール設計をしました。将来は2部屋にする予定です。もちろん、最初の構造計算で、家の強度が弱くならない様にチェックしています。
19. 2月吉日、いよいよお引渡しの日。
営業マンとして一番嬉しく、また、身の引き締まる日でもあります!テープカットの準備にも熱が入ります。
20. 完成お祝いの祝辞を読ませていただき、感謝の気持ちと、これからの長いお付き合いをお約束いたしました。
21 いよいよテープカットです。
Y様も少し緊張気味でハサミを入れられました。本当に、おめでとうございます!
22 続いては、細部に渡って、設備の使用方法、お手入れの仕方などをご説明させていただきました。
これもお引渡しの重要なポイントです。
23. 最後に、Y様自身の手でカギをかけていただきました。
これでお引渡しも滞りなく終了。営業・工務とも感慨ひとしおでした!Y様、本当にありがとうございました!
24. 【お施主様から一言】
設計の段階から、デザインとアイデア、提案力が気に入りました。工事が始まってからも、営業、工務の方共々、よく動いてくれて、工事中もノーストレスでした。すべてスムーズに進んでいったと思います。これからもよろしくお願いします。
Y様、本当に有難うございました。これからが本当のお付き合いのスタートだと思っております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


                                                 タナベハウス一同
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