帰りたくなる家

安心で安全でホッとくつろげるお家を、
タナベハウスと一緒に創りましょう。

パナソニックビルダーズグループのタナベハウスは、お客様の理想の家づくりをご提案し続けております。

家で過ごすことの多いママが笑顔だと、家族みんなもハッピー。

そんなコンセプトで、効率的な家事動線をメインにした「ママを応援するお家・ママエール」というブランドをつくり、多くのお客様に喜んでいただきました。
時代の流れとともに、働き方の変化とライフスタイルの変化で夫婦ともに働き、生活の基本となる家事も育児も夫婦で行うことが当たり前に。
「ママだけを応援する家づくりではなく、パパも応援、家族みんなを応援する家づくり」そんな想いが大きくなってきました。

 

お客様が求める家、お客様のための家づくり、それを一言で表現すると「帰りたくなる家」です。
安心で安全で家族みんながホッとくつろげるお家。
思いやりと笑顔にあふれた幸せなお家。
家で過ごすことが楽しくなる。
そんな「帰りたくなる家」をお客様と「一緒になって」創り上げていきたい…。
今も変わらないタナベハウスの想いです。

 

 


「ただいま」と帰ってきてからの家族の動きをシュミレーションし、快適で効率的な設計をしていきます。
夫婦2人暮らしで子どもがいる家庭では家での過ごし方は大きく変わります。

今後の家族計画や子どもの成長などを考えながら、理想の暮らしをつくっていきましょう。
こんな暮らしをしたい、こんな風に過ごしたい。
お客様のライフスタイルや希望の暮らし方をどんどんお話しください。
優先順位をつけながら実現に向けて、コーディネーターを中心に私たちタナベハウススタッフがあらゆるご提案をいたします。

 

 

スポーツをしている子供が帰ってきた時に
玄関を泥だらけにしたくない

勝手口から続く、収納スペースを兼ねた広めの土間。
水回り(お風呂)の横に設計すればそのまま入浴できる上、汚れた衣類の洗濯もすぐにできますよ。
さらにキッチンに続くようにすれば重い買い物袋もスムーズに。
ゴミ出しも玄関を通らず勝手口から出すこともできます。

 

 


買い物した荷物を車の窓から
キッチンにポイと置きたいくらいよ

玄関から直通でキッチンに続く間取りにした場合、仕事を持っているご夫婦には毎日の生活動線がかなり楽になったと好評です。
仕事帰りの買い物荷物をすぐにキッチンへ。
冷蔵庫やパントリーにそのまま入れられるから、しばらく床に置きっ放しとならずかなりのストレスフリーが実現。

 

 

 

お家の外にリビングを設けて、
もう一つのリビングに

リビングと繋がるデッキは、アウトドアリビングとして様々な楽しみが広がる空間です。
お家にいながら風と光を感じつつの読書やティータイム、お友達と一緒にBBQだって可能。
雨の日の、小さなお子様の遊び場としても大変人気です。

 

 

 

 


収納スペースがたっぷりあればモノが片付きスッキリ快適な暮らしができるとは限りません。
逆に何もかも押し込んで、奥の方に何があったのかわからなくなり結局モノが増え続けるということに。
それぞれの暮らし方に合わせて、どの部屋にどのくらいの奥行きの収納があれば良いのかをコーディネーターがしっかりヒアリングして、一緒に考えアイデアを出し合っていきます。
収納部分にも「お客様と一緒に家づくり」の想いを持ち、理想の暮らしを創っていくのがタナベハウスです。

※収納のポイント:どこに何があるのかを家族で共有することが大切です!

 

 

どうしても色々なモノが外に出てしまう
キッチンをすっきりさせたい

キッチンには箸置きをはじめ細々したものや年に数回ほど使用するものなど様々な形・サイズのものが多くあります。
頻繁に使うものは取り出しやすくといった効率の良い収納を考えましょう。
手ごろな収納グッズを活用するアイデアもご提案します。

 

 

 


毎日使う場所だから、
出しっぱなしに慣れてしまいがちなのが洗面所です

ストックのトイレットペーパーや洗剤、タオル……洗面所はあっというまにモノにあふれてしまいます。
単に収納量を大きく取ると”とりあえず入れておこう”がよくない結果に。
また洗濯カゴや体重計をどうするか、など出しっぱなしにならないように計画していきましょう。

 

 

 


子ども導線を作ってあげると
リビングがすっきりしますよ

“お片付けしなさい”、”連絡帳はどこ”毎日繰り返されるお子さんとのやり取り……。
ただいまの後にランドセルを置く場所や、ダイニングで宿題がスムーズにできるように子ども導線に沿って収納を作ると、自然と規則正しい習慣が身につきます。

 

 

 


子どもの成長に合わせてお家をリフォームしていくのは無理がありますね。
赤ちゃんから小学生、中学生と育てていくことを想定して設計していくことが重要です。
もっとも大切な時期と言える幼稚園から小学生の時期に「規則正しい習慣」を過程で築いていくこと。
“子ども自身ができること”や””できることを増やす”という点を親が考えてあげましょう。
そこでご提案したいのが「子供動線」を作ることです。

 

 

「ただいま」と帰ってきたら、
まず手洗いとうがい。

玄関に”ただいま手洗い”を設けることで、靴を脱いだ後にはすぐに手洗いとうがいをするという習慣づけが簡単にできるようになります。
これは子どもだけでなく大人にもうれしい点ですね。
毎日、「手を洗ったの?」と言っていたのがウソみたい、という施主様のお声もいただいています。

 

 

 


一段高くした
スキップダイニングを畳にすると

キッチンの目の前に小上がりの畳リビングを作ることで、お昼寝中の子どもを見守ることができたり、洗濯物をたたむお手伝いを積極的にしてくれるようになったと喜びの声がたくさん寄せられています。
畳の下には引き出しを設置しておけばオモチャなどの収納にも役立ちます。

 

 


親が読書すれば
子供も絵本や本が好きになるはず

二階に続く階段を上がったスペースにファミリーライブラリーのご提案。
壁面にブックスタンドを設置し絵本や雑誌、書籍などを並べ、ラグとクッションを置けば家族共有の読書スペースができます。
スマホやゲームだけでなく読書を楽しむ子どもが育ちますよ。