ずっと長くたのしく、安心して暮らしてほしい

タナベハウスはママ目線、家族が守られる耐震設計の家づくりをご提供しています。
おかげ様で家づくりは累計650棟を超え、30年近く地域のみなさまにご愛顧いただいています。

私と和歌山県田辺市
代表木村勝次弊社ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
タナベハウスの代表をしております木村勝次です。
実は私は大阪生まれの大阪育ち、生粋の大阪人です。
30年近く前にここ和歌山の地に引っ越してきました。

それは、子どもの喘息でした。
ひどい喘息持ちの子どものため、空気の良いところで生活する必要があったのです。
どこで暮らそうか、、
考えあぐんだ結果、妻のふるさとである和歌山県田辺市を選びました。

お客様の涙
大阪ではサラリーマンだった私が和歌山県田辺市で創業した当時は、お金もなくお客様に怒られることもありました。
3日間眠れないほどのお怒りに触れたこともあります。

でも、実直に仕事をしていく中で、徐々にお客様が喜びの涙を流してくださるようになりました。

一番家にいる時間が長く、水回りもたくさん使うママ目線をよく考えた提案をしたり、地震が心配なお客様には当社の家の耐震設計を詳しくご理解いただいたり、一つ一つをお客様の声を聞きながら進めた家づくりに言葉にならない歓喜の声をくださるのです。
それが、お客様の涙です。

そんなとき、「あぁ、寄り添えたな」と感じます。

私はこれからもそんな家づくりをしていきたいです。

和歌山だからこそ
和歌山は本当にいいところです。仕事もでき、リゾートもある地域です。
特に当社の本社がある田辺市は、例えばバーベキューをやりたいと思ったらすぐに買い物に行くことができ、バーベキューをする場所にも困りません。

よく働き、よく遊ぶ。
それが実現できる場所です。

私は「生まれ変わったら、もう一度住む場所を選んでいいよ。大阪と和歌山、どっちがいい?」と聞かれたら、迷わず和歌山を選びます。

大好きな和歌山。
この地で、この地に住まう人々に家づくりを通して暮らしの役に立ちたい。

それが私の願いです。