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地鎮祭2019.11.18

地鎮祭とは工事を始める前にその土地の神様を鎮め着工の挨拶と

工事の無事をお祈りする儀式です。

式の内容は以下の順で行われます。

地鎮祭開催のご挨拶

修跋の儀   参列者やお供えものをお祓いする儀式

降神の儀   祭壇の神籬に土地の神をお迎えする儀式

献饌     神様に祭壇のお供え物を食していただく儀式。お酒と水の蓋をとります。

祝詞奏上   その土地に建物を建てる事を神に告げ,工事の安全を祈る祝詞を奏上します。

四方祓    土地の四方をお祓いします。

地鎮の儀   かまを使った刈初、くわを使った穿初、すきを使った鍬入れが行われます。

玉串奉奠   神前に玉串を奉り拝礼します。

撤饌     お酒とお水の器の蓋をして神様へのお供え物をお下げします。

昇神の儀   お迎えした神様にお帰りいただく儀式

神酒拝戴   かわらけにお神酒を注ぎ乾杯を行います。

以上が地鎮祭の全体の流れです。

あとは最後に記念撮影をしたりと

時間としては一時間程度、費用は3~5万ぐらいかなと思います。

ただ、地鎮祭を行うにあたり上記のないようを知っておかなければならないことはありません。

別にしらなくても神主さんが教えてくれますのでご安心ください。

また、着工にあたり地鎮祭をしなくてはならないこともありません。

施主様の都合や宗教的な面、費用のかかることでもあるので、地鎮祭を行わない場合や、

施主様達で土地にお酒と塩をまいてお清めされる方もおられますので地鎮祭を行いわないからといって

不安に思う必要はないとおもいますのでご安心ください。

簡単な説明でしたがこれから着工を迎えられるかた、またお考えの方にとって少しでも参考になればとおもいます。

スタッフ  宮本